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RAKUブログ
これまでの公演記録(1998年〜)
27回カナダ・ビクトリア演劇祭2013 PICK OF FRINGE受賞

シアターRAKU2020公演

シアターRAKU
山元清多没後10年メモリアル

あちゃらかオペラ
夏の夜の夢
〜嗚呼!大正浪漫編〜

原作:W・シェイクスピア
台本:山元清多
演出:流山児祥

2020年
4月25日(土)〜5月4日(月・祝)

Space早稲田
 


ごあいさつ:

シアターRAKU、今年は本拠地:Space早稲田で敬愛する劇作家:山元清多(黒テント)の音楽劇を上演します。

 元さんの劇世界は、タフな庶民たちが縦横無尽に暴れまわる痛快な大衆演劇性を備えた骨太なニンゲン喜劇です。

時代は《デモクラシー》や《自由恋愛》が束の間花開いた大正初期。

 浅草オペラよろしく、
RAKUオールスター総出演でお届けする
歌って踊って恋をして♪
の新レパートリー誕生!!

2020年ゴールデンウイークはぜひ、
早稲田においでください。

           流山児祥



物語:

若い恋人たちの逃避行。

迷いこんだ「三笠の森」には喧嘩ばかりしている妖精の王様と女王様。

いたずら者の妖精ガタロの振りかける不思議な花の汁で恋人たちはてんやわんや。

そこへ職人たちも、公爵と女優の結婚式に余興をお見せしようとやってきます。

妖精の女王様が恋に落ちたのは何と、、、!?かくして夜の森は上を下への大騒ぎ。

おなじみ「夏の夜の夢」を昔懐かし浅草オペラ、童謡、子守歌、愛唱歌、

そして数々のオリジナル曲にのせてお届けします。

嗚呼!大正浪漫、自由恋愛花盛り!



brog:
http://rakujyuku.exblog.jp/     

 


チラシ裏(東京)
 

日程


   2020425()54(月・祝)

会場


   Space早稲田 

出演


天ア 明(新人) / いそちゆき / 出田君江(新人)/ 川本かず子 / 桐原三枝 / 佐野眞一 / 杉山智子 / 高野あっこ / 辻 洋子 / 内藤美津枝 / 中尾レイ / 永田たみ子 / 二階堂まり / 西川みち子 / 原 きよ溝田 勉 / めぐろあや /
後藤英樹(客演) / ラビオリ土屋(客演)

 

公演スケジュール



 

4/25
(
)

26
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27
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)

28
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)

29
(
水・祝)

30
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)

5/1
(
)

2
(
)

3
(
)

4
(
月・祝)

1300

1300

1400

1400

1300

1400

 

1300

1300

1300

1700

1700

 

 

1700

 

1900

1700

1700

 

 

当日券の発売、整理番号の発行は開演の30分前より、開場は開演の20分前より。

4/27()28()30()5/1()の終演後、スタッフ、出演者によるアフタートークを開催します。

 


チケット(日時指定・全席自由)


一般             3,800

オーバー80割(80歳以上) 2,500

アンダー25割(25歳以下) 2,500

中学生以下          1,000

RYU'S 会員割引      3,000円   ・・・RYU'S 会員(ファンクラブ)詳細

 

チケット取扱・お問合せ  2020年3月3日(火)発売開始!!!

(24時間 オンライン予約)

 

流山児★事務所(りゅうざんじ じむしょ) 

TEL: 03-5272-1785(平日13001700) 
メール:  mail@ryuzanji.com
  ※お名前、希望日時、枚数をお知らせください。

《振込先》郵便振替00120-8-93820 流山児事務所

 

会場


Space早稲田

東京メトロ東西線「早稲田」駅 1番出口改札より徒歩1分  Google Map
162-0042東京都新宿区早稲田町74 ビューロー早稲田B1
座席数60の小さな会場です、ご予約はお早めに。

 

スタッフ


演出:流山児祥
振付:北村真実
mami dance space
音楽監督:関口有子
作曲:多良間通朗

舞台美術デザイン・舞台監督:小林岳郎
照明:横原由祐
音響:島猛
(ステージオフィス)
音響操作:鈴木麻理
衣裳:堀内真紀子
演出助手:橋口佳奈 春はるか 松永将典
宣伝美術:やまなかももこ 江利山浩二
KINGS ROAD
写真:横田敦史
制作:シアターRAKU 米山恭子

主催:一般社団法人流山児カンパニー

 

 


■シアターRAKUとは……■

流山児祥が主宰するシニア劇団。1997年、大人のための演劇ワークショップ「楽塾」から始まり、今年で23年を迎えます。シェイクスピア、寺山修司などの作品を時代劇ミュージカルにアレンジし、2013年にはカナダ・ビクトリア国際演劇祭に参加、ベストアンサンブル賞を受賞。近年は台湾の演劇フェスティバルに招聘される等、国際的にも高い評価を受けています。モットーは、「ひとは元気で楽しいものを見ると元気で楽しくなる」です。

*シアターRAKUのメンバー募集については9月以降に発表します。

 

シアターRAKUブログ・・・http://rakujyuku.exblog.jp/     

 

 


 


これまでの公演記録(1998年〜)

Rシネマ★ラクジュク・メモリーズ

「せりふの時代」2006年夏号 流山児祥+楽塾創立メンバーインタビュー。「演劇の原点へ」