2024.3.田園に死す

2024.02.18
3月17日(日)19時開演、追加公演を決定しました!!ご予約はこちらLinkIcon


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絵:花輪和一 カリオグラフ:山田勇男  DENEN24.pdf

脚色・構成・演出

天野天街(少年王者舘)






天野写真.jpg

キャスト

  • 大内厚雄(演劇集団キャラメルボックス)
  • 寺十吾(tsumazuki no ishi)
  • 小川輝晃
  • 沖田乱
  • 蒲公仁(個人企画集団*ガマ発動期)
  • 眞藤ヒロシ
  • 辻京太
  • 日下部そう
  • 小林夢二(少年王者舘)
  • 飯塚勝之(少年王者舘)
  • 森春介(少年王者舘)
  • 新部聖子(少年王者舘/FUKAIPRODUCE羽衣)
  • 伊藤弘子
  • 小林七緒
  • 里美和彦
  • 平野直美
  • 木暮拓矢
  • 鈴木麻理
  • 山下直哉
  • 荒木理恵
  • 五島三四郎
  • 竹本優希
  • 本間隆斗
  • 山川美優
  • さとうこうじ
  • 流山児祥

日程

2024年3月14日(木)~24日(日)

  • ・・・・・・14(木)・・19:00
  • ・・・・・・15(金)・・19:00
  • ・・・・・・16(土)・・14:00
  • ・・・・・・17(日)・・14:00/19:00※追加公演
  • ・・・・・・18(月)・・19:00
  • ・・・・・・19(火)・・14:00/19:00
  • ・・・・・・20(水)・・14:00
  • ・・・・・・21(木)・・14:00/19:00
  • ・・・・・・22(金)・・19:00
  • ・・・・・・23(土)・・14:00/19:00
  • ・・・・・・24(日)・・14:00
  • (ご注意)
  • 演出の都合上、お客様は開場時間(開演の15分前)までにお越しください。
  • 整理番号順のご入場です。


  • 3月15日(金)19時の回  アフタートーク開催決定!
  • ゲストに漫画家のしりあがり寿さんをお迎えして、天野天街、流山児祥が登壇、安藤光夫(イープラスSPICE編集部)さんの進行でお送りします。





会場

  • 下北沢ザ・スズナリpicture_pc_fad0e1ebd5ebb34f52521b9b8dadfc2da3372651.jpg
  • 「下北沢駅」東口(小田急線)、京王中央口(井の頭線)より徒歩5分
  • 〒155-0031
  • 東京都世田谷区北沢1-45-15
  • TEL.03-3469-0511(受付時間11:00~19:00)

GOOGLE MAP



チケット

チケット予約フォーム
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2024年1月13日(土) 10:00 -予約開始

  • 【日時指定自由席】
  • 一般 …………………4,500円 
  • はじめて割 …………4,000円
  • 学生・U25(25歳以下)・養成所…2,500円 
  • 高校生以下 …………1,000円
  • RYU’S会員割引 ……3,600円  >>> RYU’S会員詳細はこちらより

割引チケットは、証明書の要提示。
はじめて割は、流山児★事務所を初めてご観劇される方。1公演10名様限定(予約のみ)。





◆チケット取扱・お問い合わせ◆

  • 流山児(りゅうざんじ)★事務所(じむしょ) 
  • TEL 03-5272-1785(平日13:00~17:00)




寺山修司没40年記念認定事業
第44回紀伊國屋演劇賞団体賞受賞作品

田園に死す

【原作】寺山修司
【脚色・構成・演出】天野天街
・・・・・(少年王者舘)
【音楽】J・A・シーザー
・・・・・(演劇実験室⦿万有引力)
【芸術監督】流山児祥




2024
3月14日(木)- 24日(日)

下北沢 ザ・スズナリ


映画『田園に死す』(1974年公開)は寺山修司の自伝的映画とよばれ、「世界のテラヤマ」の名を決定付けた作品。「母殺し」、「家出」、「蛍火」、「恐山」など寺山ワールドの集大成が、ここにあり、終生こだわり続けた《記憶とは何か?》《私とは何か?》というテーマとも深く関わっている。



寺山作品を世界各地で上演し国際的評価を得ている流山児★事務所が、映画作品である『田園に死す』を舞台化し、2009年の初演時は連日超満員札止め、第44回紀伊國屋演劇賞団体賞受賞という高い評価を得て、2012年、2014年に再演。今回、「再演希望」の声に応え、10年ぶりの上演!!



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"To die in the country" is the 1974 drama film directed by Shuji Terayama, who is known as a poet, writer, stage and film directer, and so on.

This film is his autobiographical work and made him become a world famous director.

Thoroughout his life, he continued to think about "what is memory?" and " what is me?", and this drama is deeply related to the themes.

Ryuzanji Company adapted the drama film for the stage in 2009, and it won the 44th Kinokuniya Theatre Awards.
It was revived twice in 2012 and 2014, and every stage was sold out.

In this March, for the first time in this ten years, the show is coming back in Shimokitazawa!
Don't miss it!





◆スタッフ◆
【振付】夕沈(少年王者舘)
【美術】水谷雄司
【美術補】小林岳郎
【照明】小木曽千倉
【音響】岩野直人
【映像】浜嶋将裕
【衣装】竹内陽子
【舞台監督】伊東龍彦
【演出助手】内河啓介 小林七緒
【制作】米山恭子
【宣伝美術・絵】 花輪和一
【宣伝美術・文字】 山田勇男





◆協力◆
テラヤマ・ワールド
少年王者舘
演劇実験室⦿万有引力
スーパーエキセントリックシアター
ザズウ
フレンドスリー
アンフィニー
王様美術 
ステージオフィス
tsumazuki no ishi
レトル
青年団



◆主催◆
一般社団法人流山児カンパニー



◆助成◆ 
文化庁文化芸術振興費補助金
(舞台芸術等総合支援事業(創造団体支援))
独立行政法人日本芸術文化振興会


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